狭山市産業労働センター(スタート)→広瀬神社(WC)→笹井ダム→野田河川公園(昼食、WC「ベルク」)→白髭神社→飯能市役所→ASA飯能中央(ゴール)

6月26日
イヤーラウンドコースをあるこう
in狭山(79)13km
NPO法人 埼玉県ウオーキング協会
(SWA)

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狭山市駅前広場
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〒350-1305 埼玉県狭山市入間川2丁目4‐2 ハイムユーゲント
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徳林寺
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天満天神社
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天満天神社鳥居
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天満天神社
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入間川大国神社
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子ノ神社
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〒350-1305 埼玉県狭山市入間川3丁目24‐2
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お諏訪さまのなすとっかえ
お諏訪さまのなすとっかえ

狭山市指定無形民俗文化財

お諏訪さまのなすとっかえ

所 在 地 狭山市入間44483

指定年月日 平成962

諏訪神社は、長野県の諏訪大社を分祀したもので、祭神は「(たて)御名方(みかかたの)(かみ)」です。

なすとっかえは、自分の畑で採れたナスを神社に納める代りに、神前に供えてあるナスを戴いて帰るもので、毎年8月の第四土曜・日曜に行われる神事です。その由来には次の伝説が残されています。

昔、諏訪神社の裏に底なし沼があったころ、ある日村人達がそこを通りかかると、沼から水しぶきがたち、龍神が暴れ始めました。驚いた村人達は、持っていた鎌や鍬と一緒に、採ったばかりのナスが入った籠を投げ出して逃げて帰りました。これを聞いた村の若者達が駆けつけてみたところ、空っぽになった籠が浮かんでいるだけで、沼はすでに元の静けさをとり戻していました。しばらく後、村人の夢枕に龍神が現れこう言いました。「私はあの沼に住む龍神だが、騒がせて悪かった。実は夏病に苦しめられていたのだが、投げられたナスを食べたところ病がすっかり治った。これからは諏訪の大神に支え、村のために尽くすつもりだ。」

こうして夏病にナスが効くことを知った村人たちは、神前にナスを供え、代わりに龍神からナスをいただき、夏病を避けたといわれています。

出典:狭 山 市 教育委員会

出典:狭山市文化財保護審議会

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入間川諏訪神社
入間川諏訪神社
入間川諏訪神社
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入間川諏訪神社
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入間川
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入間川
入間川
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〒350-1320 埼玉県狭山市広瀬東2丁目24‐22
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ヤオコー 狭山店
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広瀬交差点
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〒350-1319 埼玉県狭山市広瀬2丁目10‐12
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廣瀬神社鳥居
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廣瀬神社
廣瀬神社
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廣瀬神社略記
廣瀬神社略記

廣 瀬 神 社 略 記

創 立 「大和時代の景行天皇(第十二代)の御代、日本武尊命東国平定の折、当地が大和の国河合の地に酷似せりと称し親から幣帛を奉り、(大和の国の)廣瀬の神を斎き祀りて、武運長久国家安穏を祈誓せられしより創始せり」との社伝があり、創立は、三世紀頃に遡る。

由 緒 「狭山市の社寺誌」(市教育委員会刊行)において、「当社は、大和朝廷より勅命により官社に列せられた数少ない神社であり、由緒正しく、当時すでに関東において格の高い名神としてあがめられていた・・。狭山市の神社の中で最も古く、格式高い神社である」と、記述されている。主たる記録は次のとおり。

(官社)『文徳天皇実録』の嘉承3年(西暦850年)63日の条に「武蔵の国廣瀬の神を官社に列す」との記述あり。

(延喜式内社)延長5年(西暦927年)に編纂された『延喜式神名帳』に「武蔵国四十四座 入間郡五座の内一つ 廣瀬神社、と登載されている。

(県社)明治6年郷社、同7年県社に列せられた。

御祭神 (主祭神)若宇迦能売(わかうかのめの)(みこと)

(相殿神)八衢比(やちまたひ)(このみ)(こと) 八衢比売(やちまたひめの)(みこと) 久那斗(くなとの)(みこと)

御神徳 主祭神は、水の守りであり、風雨の調和による穏やかな世

の中、豊かな実りを守る神である。

五穀豊穣、家内安全、健康長寿の御新徳がある。

相殿神の三神はいずれも禍を防ぐ神である。除災招福や交

通安全、疫病退散などの御神徳がある。

(御本社に当たる廣瀬大社(奈良県河合町)

の御記略においては、「主祭神(若宇迦能売

命は、水の守り神である。天武天皇以降歴

代の天皇より、風雨の調和、年穀の豊穣等

を御祈願され、国家の瑞祥、または禍害あ

ることに、奉告御祈願された。」と記されて

いる。)

祭 事 大祭 春季 4月第1土・日曜日 秋季(神輿渡御)10

第3土・日曜日

中祭 元旦祭 11日 祈年祭 211日 新嘗祭11

23

小祭 月次祭 毎月1日・15日※大祓式 630日・12

31

宝 物 崇光天皇御宸翰 一軸 豊後住人増定秀太刀 一振 御正

体(御鏡懸仏) 一枚

備前長船住人祐定太刀 一振り 槍 鎌倉鍛治山村鋼広作 一点

文化財 埼玉県指定天然記念物 大欅二本(御神木)

一号木 周囲(根廻り12m・目通り6.3m)、高さ

28

二号本 周囲(根廻り10.5m・目通り6.5m、高さ31

狭山市指定文化財(工芸品)神輿一基

狭山市指定無形民族文化財 広瀬囃子

末社(境内社)杉森稲荷社 (祭神)保食命、猿田彦命、大宮廼売

八幡神社 (祭神)応神天皇

霞神社 (祭神)大国主命、少彦命之命、神霊

117

社容整備 明治42年、本殿及び拝殿を境内北隅から現在地に遷宮。大正9年、本殿覆殿再築。

昭和7年、神楽殿を改築。昭和15年、紀元2600年記念事業として太鼓楼を新築。昭和43年、明治100年記念事業として社務所建築。昭和55年社容整備(外柵、玉垣、欇末社等の改築修繕等)。平成8年大欅樹勢回復事業。平成18年、拝殿改修、向拝増築。平成21年鳥居再築。

出典:延喜式内 廣瀬神社

(平成23年 氏子)

 

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廣瀬神社
廣瀬神社
 廣瀬神社
廣瀬神社
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 廣瀬神社
廣瀬神社
 廣瀬神社
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 廣瀬神社
廣瀬神社
廣瀬神社神輿
廣瀬神社神輿

狭山市指定文化財 工芸品

() 輿(こし)

所在地 狭山市広瀬2丁目231

指定年月日昭和61年(1977111

この神輿は、今からおよそ140年前の元治元年(1864)に当所の名主・清水寛右衛門宗宝により奉納されたもので、作者は当所の大工・横田長太夫です。

宝形造りで、全面黒漆塗り、四方の鳥居と垣及び内部は全面朱漆塗です。

壁面の一部は浮き彫りで、(きん)箔押(ぱくお)しとなっています。(かまち)や屋根の(いただき)など随所に透かし彫りや毛彫りによる金銅板の金具がとりつけられています。

四方の垂木(たるき)下には金銅板の飾り板と小さな(えん)(きょう)10個が玻璃(はり)の玉を通した金糸(きんし)(つづ)られ、()れ飾りとなっており、格調が高く豪華(ごうか)絢爛(けんらん)な神輿です。

神輿並びに神輿(みこし)殿(でん)建立(こんりゅ)の棟札があり、その中に次の墨書きがあります。

 

武刕高麗郡上廣瀬巴

別當 名主

社補 清水寛右衛門宗宝

元治期限甲子稔秋九月

大工 當所 横田長太夫

 

平成20年㋂

出典:狭山市教育委員会

出典:狭山市文化財保護審議会

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廣瀬神社神輿庫
廣瀬神社神輿庫

廣瀬神社神輿庫

この神輿は、今からおよそ百四十年前の元治元年(1864)に当所の名主・清水寛右衛門宗宝により奉納されたもので、作者は当所の大工・横田長太夫です。

宝形造りで、全面黒漆塗り、四方の鳥居と垣及び内部は全面主漆塗りです。壁面の一部は浮き彫りで、金箔押しとなっています。下框や屋根の頂など随所に透かし彫りや毛彫りによる金銅板の金具がとりつけられています。

四方の垂木下には金銅板の飾り板と小さな円鏡数十個が玻璃の玉を通した金糸で綴られ、垂れ飾りとなっており、拡調が高く豪華絢爛な神輿です。

神輿並びに神輿殿建立の棟札があり、その中に次の墨書きがあります。

武刕高麗郡上廣瀬巴

別當 名主

社補 清水寛右衛門宗宝

元治期限甲子稔秋九月

大工 當所 横田長太夫

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  廣瀬神社
廣瀬神社

埼玉縣入間郡水富村大字上廣瀬鎮座

延喜式内 廣 瀬 神 社

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  廣瀬神社
廣瀬神社
  廣瀬神社
廣瀬神社
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廣瀬神社の大ケヤキ
廣瀬神社の大ケヤキ

埼玉県指定文化財 天然記念物

廣瀬神社の大ケヤキ

所 在 地 狭山市廣瀬2-23-1(廣瀬神社)

指定年月日 平成10年(1998317

ケヤキは(にれ)科の落葉高木です。農家では防風林として植えることが多く、武蔵野の景観にとけこんでいる馴染みの木です。普通、高さは20mぐらいまでですが、この大ケヤキは高さ約30m、周囲約6mというまれに見る巨木で、樹齢7800年と推定されます。

江戸時代末期の書物『新編式武蔵風土記稿(しんぺんしきむさしふどきこう)』の廣瀬神社の項に「・・・社辺に竹樹生茂り中にも古木の大槻三株あり、(これ)を神とす、一は(かかえ)二丈、一は囲一五尺、一は囲二丈六尺余なり、是等を見て旧跡たることしるべし・・・」とあります。

現在はケヤキの巨木二本が相対して境内に立っております。

平成161

出典:埼玉県教育委員会

出典:狭山市教育委員会

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〒350-1319 埼玉県狭山市広瀬2丁目24‐29
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石森の手作り和菓子
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〒350-1325 埼玉県狭山市根岸2丁目 国道407号線
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宮地児童公園
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河川における行為の規則
河川における行為の規則

河川における行為の規制

1.河川区域で土地の堀削、盛土、その他土地の形状を変更するには許可が必要です。

2.土石、廃棄物等を捨てたりすることは禁止されています。

※上記事項に違反した場合は河川法により罰せられます。

 

出典:埼玉県川越土木事務所

埼玉県西部環境管理事務所

狭 山 警 察 署

狭 山 市 役 所

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狭山市笹井堰
狭山市笹井堰
狭山市笹井堰
狭山市笹井堰

農林水産省・埼玉県補助事業

農業用河川工作物応急対策事業

地区名 笹井(入間市・狭山市)

事業主体 入間第二用水土地改良区

概 要 受益面積 248ha

堰体巻立工 L=212m

後期 昭和55~60年度

 

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狭山市笹井堰
狭山市笹井堰

笹井堰 河川占有標識

許可年月日

平成26年㋂3

許可番号

川整第3536

占用期間

26年㋃㏠から

36年㋂㏾まで

占用面積

10,490,63

占用目的

かんがい用水取水堰及び附帯施設設置

名称又は

種類

笹井堰

(堰体、護岸、根個、樋管、魚道、水路等)

許可受入

住所・氏名

埼玉県飯能市大字双柳353番地

入間第二用水土地改良区理事長

 

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宮地児童公園
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〒350-1327 埼玉県狭山市笹井(大字) 国道299号線
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笹井交差点
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野田河川公園(昼食、WC「ベルク」)
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廣瀬神社
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〒358-0053 埼玉県入間市仏子1601‐1
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〒358-0054 埼玉県入間市野田519
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西武小学校
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元加治団地案内図
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御岳神社
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埼玉県飯能市 国道299号線
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飯能市役所入口交差点
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〒357-0024 埼玉県飯能市緑町16‐1
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飯能市役所
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