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7月度川越わくわくウオーキング教室
NPO法人埼玉ウオーキング協会
小江戸川越ウオークⅢ
・蔵造の町並み
・川越城本丸御殿
・仙波河岸史跡公園

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クレアパーク(スタート)
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クレアパーク(スタート)
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クレアパーク(スタート)
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小江戸蔵里(川越市産業観光館)
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〒350-1122 埼玉県川越市脇田町11‐5 JOY3rd.ビル
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小江戸蔵里(川越市産業観光館)
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〒350-0043 埼玉県川越市新富町1丁目10 月極TM56久星2P駐車場
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出世稲荷神社(いちょう稲荷神社)
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〒350-0066 埼玉県川越市連雀町 県道229号線
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〒350-0066 埼玉県川越市連雀町6‐1 レーベンリヴァーレ川越連雀町
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〒350-0066 埼玉県川越市連雀町10 おもちゃのおびつ第二売場
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蔵造の町並み
蔵造の町並み
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蔵造の町並み
蔵造の町並み
蔵造の町並み
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蔵造の町並み
蔵造の町並み
蔵造の町並み
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蔵造の町並み
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時の鐘
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川越元町郵便局
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蔵造の町並み
蔵造の町並み
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川越城中ノ門堀跡
川越城中ノ門堀跡
川越城中ノ門堀跡
川越城中ノ門堀跡
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中ノ門堀
中ノ門堀
川越城と中ノ門堀
川越城と中ノ門堀

川越城と中ノ門堀

川越城は、長禄元年(1457)に扇谷上杉持朝の家臣である太田道真・道灌父子によって築城されました。

当時、持朝は古河公方足利成氏と北武蔵の覇権を巡る攻防の渦中にあり、川越城の築城はこれに備えたものです。

天文6年(1537)、小田原を本拠とする後北条氏は川越城を攻め落とし、同15年の河越夜戦によって北武蔵への支配を盤石なものとします。

しかし、天正18年(1590)の豊臣秀吉の関東攻略に際しては前田利家に攻められて落城します。

江戸時代になると、川越城は江戸の北の守りとして重視され、親藩・譜代の大名が藩主に任じられました。

寛永16年(1639)に藩主となった松平信綱は城の大規模な改修を行い、川越城は近世城郭として体裁を整えるにいたりました。

中ノ門堀はこの松平信綱による城の大改修の折に造られたものと考えられます。まだ天下が治まって間もないこの時代、戦いを想定して作られたのが中ノ門堀だったのです。

現在地のあたりには、名前の由来となった中ノ門が建てられていました。多加谷家所蔵の絵図によれば、中ノ門は2階建ての櫓門で、屋根は入母屋、本瓦葺き1階部分は梁行152寸(4.605m)、桁行3031分(9.183m)ほどの規模でした。

棟筋を東西方向に向け、両側に土塁が取り付き、土塁の上には狭間を備えた土塀が巡っていました。

 

※本整備工事は、国土交通省まちづくり交付金・埼玉県観光資源魅力アップ

事業の補助を受けて実施しました。

 

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中ノ門堀のしくみ
中ノ門堀のしくみ

中ノ門堀のしくみ

中ノ門堀は戦いの際、敵が西大手門(市役所方面)から城内に攻め込んだ場合を想定して造られています。

西大手門から本丸(博物館方面)をめざして侵入した敵は中ノ門堀を含む3本の堀に阻まれて直進できません。

進撃の歩みがゆるんだところに、城兵が弓矢を射かけ鉄砲を撃ちかけるしくみでした。

また、発掘調査ではす城の内側と外側で堀の法面勾配が異なることがわかりました。

中ノ門堀の当初の規模は深さ7m、幅18m、東側の法面勾配は60度、西側は30度でした。

つまり、城の内側では堀が壁のように切り立って、敵の行く手を阻んでいたのです。

明治時代以降、川越城の多くの施設・建物が取り壊される中、中ノ門堀跡は旧城内に残る唯一の堀跡となりました。

川越城の名残をとどめるこの堀跡を保存してゆこうという声が市民の間から起こり、川越市では平成2021年度に整備工事を行いました。

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〒350-0052 埼玉県川越市宮下町1丁目9‐4
〒350-0052 埼玉県川越市宮下町1丁目9‐4
氷川神社
氷川神社
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氷川神社 本殿
氷川神社 本殿
氷川神社
氷川神社
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氷川神社
氷川神社
氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
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氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
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氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
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氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
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氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 縁むすび風鈴
氷川神社 ご神木
氷川神社 ご神木

川越氷川神社

ご神木(欅樹齢約600年)

太根保護のため石路を設けてあります。

ご神木廻りされる方は石路の上を

お通り下さい。

川越氷川神社

ご神木の倒壊について

平成239月、関東地方を襲った台風12号の暴風雨を受け、樹齢600年の欅のご神木が幹先10mほどの部分から倒壊しました。

ご神木は奇跡的にも、傍の本殿・石碑そして参拝者を全く傷つけることなく、神社裏に続く細い参道上にその巨体を横たえました。

長年にわたり地域を見守り続けてきたご神木は現在、市内喜多町の共和木材に大切に安置されています。

数年後にはご神木の材を用い、木に宿られた氷川大神の広大無辺なご神徳を、何らかの形で氏子崇敬者の皆様にお頒けしたいと考えております。

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氷川神社 絵馬トンネル
氷川神社 絵馬トンネル
〒350-0052 埼玉県川越市宮下町1丁目16‐19
〒350-0052 埼玉県川越市宮下町1丁目16‐19
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川越市立美術館
川越市立美術館
初雁公園野球場前
初雁公園野球場前
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川越城本丸御殿
川越城本丸御殿
川越城跡
川越城跡
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初雁公園
初雁公園
初雁公園
初雁公園
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〒350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目4‐2
〒350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目4‐2
〒350-0054 埼玉県川越市三久保町1‐3
〒350-0054 埼玉県川越市三久保町1‐3
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〒350-0054 埼玉県川越市三久保町13‐1 川越郵便局
〒350-0054 埼玉県川越市三久保町13‐1 川越郵便局
どろぼう橋
どろぼう橋

どろぼうばしの由来

所在地 川越市小仙波町一丁目

 

昔、この橋は、一本の丸木橋であったといわれ、これは、その頃の話である。

ここ喜多院 と東照宮 の境内地は御神領で、江戸幕府の御朱印地でもあり、川越藩の町奉行ではとらえることができないことを知っていた一人の盗賊が、町奉行の捕り方に追われ、この橋から境内に逃げこんだ。しかし、盗賊は寺男たちに捕えられ、寺僧に諭され悪いことがふりかかる恐しさを知った。

盗賊は、厄除元三大師 に心から罪を許してもらえるよう祈り、ようやく真人間に立ち直ることができた。

そこで寺では幕府の寺院奉行にその処置を願い出たところ、無罪放免の許しが出た。

その後、町方の商家に奉公先を世話されると、全く悪事を働くことなくまじめに一生を過ごしたという。

この話は大師の無限の慈悲を物語る話として伝わっており、それ以来、この橋を「どろうぼうばし 」というようになったということである。

 

昭和583

出典:埼玉県

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どろぼう橋
どろぼう橋
どろぼう橋の由来
どろぼう橋の由来

どろぼうばしの由来

所在地 川越市小仙波町一丁目

 

昔、この橋は、一本の丸木橋であったといわれ、これは、その頃の話である。

ここ喜多院 と東照宮 の境内地は御神領で、江戸幕府の御朱印地でもあり、川越藩の町奉行ではとらえることができないことを知っていた一人の盗賊が、町奉行の捕り方に追われ、この橋から境内に逃げこんだ。しかし、盗賊は寺男たちに捕えられ、寺僧に諭され悪いことがふりかかる恐しさを知った。

盗賊は、厄除元三大師 に心から罪を許してもらえるよう祈り、ようやく真人間に立ち直ることができた。

そこで寺では幕府の寺院奉行にその処置を願い出たところ、無罪放免の許しが出た。

その後、町方の商家に奉公先を世話されると、全く悪事を働くことなくまじめに一生を過ごしたという。

この話は大師の無限の慈悲を物語る話として伝わっており、それ以来、この橋を「どろうぼうばし 」というようになったということである。

 

昭和583

出典:埼玉県

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喜多院
喜多院
喜多院
喜多院
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拝観案内
拝観案内

拝観案内(三代将軍家光公誕生の間

三代将軍家光公誕生の間

春日局(かすがのつぼね)の化粧の間

五百羅漢(らかん)

拝観事務所にて受付の上ご参拝下さい。

拝観時間

3/111/23

8:5016:30

11/24~㋁末日

8:5016:00

※日・祝は閉館時間を20分延長

拝観休業日

12/251/8

2/22/3 4/24/5 8/16

その他特別行事の時

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仙波東照宮
仙波東照宮
仙波東照宮
仙波東照宮
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仙波東照宮
仙波東照宮
〒350-0032 埼玉県川越市大仙波971
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仙波河岸史跡公園
仙波河岸史跡公園
仙波の滝の水音
仙波の滝の水音

仙波の滝の水音

むかしこの場所には「仙波の滝」と呼ばれる滝がありました。これは愛宕神社のがけ下からの豊かな湧水による滝で、昭和の中ごろまで流れていたそうです。

「仙波河岸」は明治の初めごろにこの仙波の滝を利用して開設されました。

下の写真は仙波の滝で憩う人びとの様子を写した明治34年ごろの写真です。

 

 

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愛宕神社
愛宕神社
愛宕神社延命地蔵尊
愛宕神社延命地蔵尊
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延命地蔵尊
延命地蔵尊

       延命地蔵尊

この延命地蔵尊は、今から約270年前の元文元年(1736年)に祀られました。

延命地蔵尊は延命、利生を請願する地蔵菩薩であります。

新しく生まれた子を護り、短命、天折(若死に)の難を免かせるという。

お姿は、左足を垂下する半跏像が多いといわれていますが、ここの延命地蔵尊も半跏像であります。片足を他の足の腿上に組んで座っておられます。

歴史を訪ね、先人の信仰の篤かったことを偲びながら、参観するのも意義あることでしょう。

 

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